このページの所要時間: 約 1分28秒
日本の農林水産省は、日本から農林水産物や食品の輸出額等を取り纏めた「平成28年農林水産物・食品の輸出実績」を発表した。日本から海外への輸出額全体は昨年と比較して増加していたが、ASEAN地域全体の総額では減少していた。
日本の農林水産物・食品の最大輸出先は香港であり、昨年比で3.3%増加の約1,853億円であった。第2位はアメリカであり、昨年比で2.5%減少の約1,044億円であった。3位は台湾で約930億円、4位は中国で約899億円、5位は韓国で約512億円であった。
ASEAN加盟国は、6位にタイが8.2%減少の329億円、7位にベトナムが6.4%減少の323億円、8位にシンガポールが4.8%増加の234億円、10位にフィリピンが21.3%増加の115億円がそれぞれランクインしている。なお、マレーシアは73億円、インドネシアは61億円であった。
ASEAN加盟国内においては、GDPが高いインドネシアとマレーシアへの輸出額は低いにも関わらず、GDPが低いベトナムやフィリピンへの輸出額の方が高いという結果が出ている。この現象は、インドネシアとマレーシア等のイスラム教徒が多数を占める国においてはハラル認証を取得する必要が出てくるために、日本企業にとっては大きな障壁が出来ているため等が考えられる。なお、ASEAN加盟国全体の輸出額では、昨年比で1.8%減少の1,177億円となっている。この金額は減少しているが、第2位のアメリカへの輸出額を上回っており、大きな市場といえる。
この農林水産省の報告は速報である財務省貿易統計を元としているため、財務省側から数値の訂正等が行われた場合には、この輸出実績に関しても変更となる可能性がある。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は企業の外国人材受入支援をパソナ委託、日本人社員が異文化理解と
高市政権はカンボジア国民の収入減少支援で国連人口基金らに約132万ドル資金提供
関東弁護士会は子供向け憲法川柳を開催、同性婚・LGBTQ等をテーマに
フィリピン国防省長官が国民は中国に対して目を覚ますべきと、フィリピン人を猿と描写の動画公開で
JCIEは韓国人留学生等のためにクラファン実施、日韓フォーラム開催で
環境省はアジア太平洋地域の気候変動等を議論、タイで会合開催
大分県は介護事業所の外国人雇用を支援、最大20万円補助金
長野県は官民連携で外国⼈留学⽣の就職支援、人材派遣のアデコに運営委託
高市政権はカンボジアの安全保障能力強化を支援、5億円無償資金協力
福岡県は外国人留学生も参加可能で日本・福岡県でのジェンダー平等の提言へ
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店