このページの所要時間: 約 1分11秒
外務省はインドネシアのセーリング選手4名とコーチ1名、ミャンマーのセーリング選手2名とコーチ1名を日本に招聘する事業を10月6日から18日までの日程で実施していたが、無事に終了した事を発表した。
この来日プログラムは平成28年度のスポーツ外交推進事業として実施されていた。訪日した一団は、滞在中に日本セーリング連盟の協力の元に海上トレーニングを行い、江ノ島オリンピックウィーク(湘南港)に特別出場した。なお、この事業は国際貢献策「Sport for Tomorrow」の一環としても実施されたものである。
来日したインドネシアの女子の選手は「今回の事業で訪問したことにより、自身のセーリング技術が非常に向上したと思います。私は初めての来日であったために、日本文化に触れる事も出来たので、とても感激しました。日本の人々は親切だったことも印象的でした。セーリングで東京オリンピックに出場できるように、帰国後もトレーニングに励んでいきたいです」と感想を述べている。
来日したミャンマーチームのコーチは「今回のプログラムを通して、選手達には多くの艇数が参加する大会でのレース経験を積ませられました。ミャンマー以外との選手の交流は、セーリング技術以外にも選手に良い影響を与えました。この様なスポーツでの国際交流のチャンスをもらったことは大変有意義でした。」と感想を述べている。
アセアン10カ国情報










三重県は中小企業の輸出先のタイ等への多角化を支援、最大100万円の補助金交付
高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力
小池都政はウクライナ避難民支援連携フォーラム、即時帰国が2%で日本定住希望が60%
山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
高市政権はガーナの保健医療支援で無償資金協力の金額を約7億円の増額へ
長野県は退任する中国人と韓国人の国際交流員に感謝状を交付
静岡県はインドネシア・西ジャワ州に日本での就労への理解を促す
茂木外相はケニアの給水・衛生改善を支援、UNICEFに6億円無償資金協力
在インドネシア日本大使館でブカ・プアサ(断食明けの夕食)等を実施
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店