ASEAN各地から若者が経済交流するため来日

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画像提供:外務省(8月3日に実施されたJENESYS2016第23回日韓高校生交流キャンプの様子)
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日本の外務省は、アセアン各地から大学生などの若者が8月29日から9月6日の予定で来日し、日本との経済交流を実施する事を発表した。

この訪問はJENESYS2016 招へいプログラムの一環として実施される。今回訪問する国は、ASEAN加盟国のシンガポール・ブルネイ・タイ・インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア・フィリピンの8カ国と、東ティモール・インドの合計10カ国となり、合計で約200名が来日する。

来日した一団は「経済(経済連携,貿易・投資促進)」をテーマとして、日本各地で経済交流を実施する。一団は歴史的建造物の視察として成田山新勝寺に訪問した後に、都内で来日オリエンテーションを受講する。その後は9つのグループに別れ、それぞれ宮城県・大阪府・京都府・滋賀県・愛知県へ訪問する。

宮城県に訪問するグループのひとつは、産業・企業視察としてみやぎ産業振興機構・みやぎ復興パークや、イチゴ・トマト水耕生産を行う会社やバイオディーゼル生産環境事業などを行う会社に訪問する。日本文化体験として和太鼓を体験する。他のグループは、産業廃棄物からガーデニング商品や再生樹脂建材を製造する資源リサイクル環境事業を行う会社やサッシ・ドア等の建材製造を行う会社に訪問する。日本文化体験として鳴子こけし絵付けや茶道を実施する。

愛知県に訪問するグループは、JETRO名古屋で経済関連講義を受講し、ミシン関連の展示館・トヨタ産業技術記念館・三菱自動車工業株式会社名古屋製作所・本多プラス株式会社・株式会社カクキュー八丁味噌へ訪問する。歴史建造物視察として三河武士の館・岡崎城・設楽原歴史資料館に訪問し、抹茶の文化体験を行う。

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