このページの所要時間: 約 1分3秒
高市政権は、アフリカのカーボベルデ共和国では食料生産量が減少したうえに食料価格が高騰しているなどの理由により、食糧援助を実施するために1.5億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、カーボベルデは、耕作可能な土地が国土の面積の約1割に限られる島嶼国であり、主食の米や小麦を含め国内で消費される穀物のほとんどを海外からの輸入に頼っているとしている。そのような状況の中、長年にわたる干ばつによる食料生産量の減少及びロシアによるウクライナ侵略の影響による食料価格の高騰等により、近年、同国の食料事情は一段と悪化しており、引き続き食料安全保障への対策が急務となっているとしている。
そのため、12月18日、カーボベルデの首都プライアにおいて、駐カーボベルデ共和国日本国特命全権大使とジョゼ・ルイシュ・ド・リヴラメント・モンテイロ・アルヴェシュ・デ・ブリト・カーボベルデ共和国外務・協力・地域統合大臣との間で、供与額1.5億円の無償資金協力「食糧援助」に関する書簡の署名・交換を実施した。
今回実施する支援は、カーボベルデの食料安全保障の改善を目的として、カーボベルデに対して食糧援助を実施するものとなる。
アセアン10カ国情報










インドネシアで入国前結核スクリーニングが開始、国費留学生・特定技能・家事支援等は対象外
高市政権でもコンゴへの食糧援助でWFPに3億円無償資金協力、昨年も同額の支援
かがわ国際会議場でASEAN・日本社会保障ハイレベル会合を開催
長野県は外国人留学生の県内企業への就職支援、⾃治体国際化協会が助成でアデコが運営
大野知事の埼玉県は多文化共生を高齢者も含めて強化へ、公益財団法人の合併
国際協力銀が川勝商事のマレーシアでのフィットネスクラブ運営を支援、関西みらい銀行と協調融資
長崎県は外国人デジタルノマドの受入推進へ、高市政権は1億円投入
自民党政権はベトナム企業の日本市場獲得を支援、日本が約3億円の無償資金協力
山本知事の群馬県は建設業界は外国人材受入も検討すべしと、52万円投入セミナー
髙木経産副大臣がフィリピン訪問、AZEC閣僚会合等に参加
ドライブウェルスとTrueMoney、3,000万人のデジタルウォレットユーザーに米国株式投資の機会を提供
UVJC、独自の「Universal Vapor Jet Printing(UVJP)」プラットフォームを採用した初の商用システム「NovaJet」を発表
LRN、オマール・マリク(Omar Malik)をアジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターに任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店