広島県は被爆80年人材育成研修、核のタブーが守られなくなる時が訪れるかもと

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画像:広島県のHPより
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広島県は、被爆・終戦80年人材育成特別プログラム参加者が、「次の一歩は私たちから 核兵器使用の回避にむけた提案」をテーマに核兵器が使用された際のワースト・シナリオを発表したことを明らかにした。

このプログラムは、広島県・へいわ創造機構ひろしまと広島大学が共催したものとなる。この参加者は、専門家からの講義や米国でのフィールドトリップ等の研修で学んだことについて発表した。

ワースト・シナリオは、限定核使用は、報復の連鎖で全面核戦争へと拡大するとしている。情報の錯綜、エスカレートする攻撃、そして残ったのは灰と化した世界と絶望のみとしている。むすびに、【被爆から80年。今もなお多くの被爆者や若者が核廃絶に向けて声を上げ続けている。80年たった今だからこそ私たちにできることが必ずある。では、あなたはどう行動するのだろうか。核抑止や核のタブーが守られなくなる時が訪れるかもしれない。では核が使われるはずがないと考えていて、本当に良いのだろうか】としている。

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