自民党政権の東南アジア青年の船の事業開始、6億円投入事業

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画像提供:首相官邸
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自民党政権のもとで、内閣府は約6億円を投入する事業である『東南アジア青年の船』の事業を実施しているが、ブルネイ現地では参加者への国旗授与式が実施されていることが明らかになった。

在ブルネイ日本国大使館によると、令和7年度「東南アジア青年の船 (第49回)」ブルネイ参加者への国旗授与式が1月12日に実施された。日本大使館の参事官は、ナズミ文化・青年・スポーツ大臣とともに国旗授与式に出席し、参加者を激励した。ブルネイからは、16名の青年とナショナルリーダーが参加し、日本と他のアセアン諸国からの参加青年とともに約5週間にわたって船上で活動を行い、日本、シンガポール、タイを訪問する予定となっている。

なお、自民党政権による内閣府の令和7年度予算案では、『青年国際交流事業の実施による人材育成』に13.79億円を投入する予定となっている。この内訳の一つに、『東南アジア青年の船』事業には約6億円を投入する予定となっている。この事業は【ASEAN諸国と日本の青年が船内生活を共にして各種の活動を行いながら、ASEAN諸国を訪問し、現地の青年とも交流等を行うことにより、青年相互の友好と理解を促進し国際親善を図るとともに、青年の国際的視野を広げ、国際社会・地域社会で活躍する次世代リーダーを育成する】としている。

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