山本知事の群馬県は外国人住民のための防災訓練

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山本一太知事の群馬県は、令和7年度「外国人住民のための防災訓練」を11月30日に実施した。

この訓練は、みどり市、(公財)群馬県観光物産国際協会との共催により実施された。実施場所は、みどり市笠懸公民館(交流ホール)となる。

実施した内容は、【講義】「身近な防災」(地域防災士)、「日本の災害・避難所」(多文化共生マネージャー)、【体験】トイレトラック見学、起震車、模擬避難所、防災用品・非常食体験などとなる。参加した者は、外国人参加者11名とボランティア養成講座参加者7名の合計18名となる。

講座では、地域防災士から、日本や群馬で起こる災害や防災を事例にした講話が行われ、次に講師から避難所について「やさしい日本語」で説明してもらった。その後、起震車体験やトイレトラックを見学した。体験後は、同時開催の「災害時外国人支援ボランティア養成講座」と合同で避難所巡回訓練を実施した。

参加者からは、「いろいろおべんきょうしました。」「さんかできてうれしかったです。」「必要なものを準備します」などの感想があったとしている。

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