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大村知事の愛知県は、愛知の産業グローバル化を支える外国人留学生の受け入れを支援するため、外国人留学生に対して月額15万円の滞在費、渡日・帰国旅費、授業料などを支援する事業を実施する予定であることが明らかになった。
この事業の目的は、海外から優秀な人材を留学生として受け入れ、大学院での修学終了後に、愛知県企業への就職を促すことにより、愛知県の産業グローバル化を支える人材の集積を図ることとなる。
受入人数は、5名となる。対象期間は、2年6ヶ月以内(研究生6ヶ月、大学院修士課程2年)となる。対象となる国・地域は、国連加盟国のうち日本及び北朝鮮を除く国、バチカン、コソボ、クック及びニウエ、台湾となる。補助経費は、滞在費(月額15万円)、渡航経費(渡日旅費)、学費(大学院・研究生の授業料・入学料・検定料)となる。留学先は、県内の大学院となる。応募方法は、大学院を設置する県内大学からの推薦となる。
主な応募資格は、国籍等は、上記の国籍を有し申請時において居住していること。年齢は、来日する年度の4月1日現在で満35歳未満であること。専攻分野は、愛知県の産業グローバル化を支えると認められる分野であること。日本語能力は、学業及び就職活動上、十分な日本語能力を有すること、またはその見込みがあると認められること。就職の意思は、愛知県に本社または支社がある企業へ就職することを目指して努力する意思を有すること。