このページの所要時間: 約 1分21秒
日本政府は、日本の喫緊の課題は留学生の受入れ数を増加させることだとして、アフリカのサブサハラ地域からの留学生を受け入れるため、日本留学促進のための基盤を構築するために公金を約5,811万円投入することが明らかになった。
日本の文部科学省の見解によると、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、世界各国が留学生の獲得にしのぎを削る中、日本においても留学生の受入れ数の改善が喫緊の課題となっているとしている。そのため、在外公館や関係機関、企業との連携を強化し、留学フェアや学校訪問等を行い、学生の早期からのリクルートや帰国後のフォローアップまでを一体的に促進する日本留学サポート体制の強化を図り、現地の実情に合わせた効果的なリクルーティング活動を展開し、より質の高い留学生の確保を目指すことなどを目的として、【日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業】を実施することとなった。
今回は、この事業の公募が実施された。公募内容は、日本の成長につながる優秀な外国人留学生の受入れを増加させるために、重点地域のうちアフリカ(サブサハラ)地域に海外拠点を設置し、学生の早期からのリクルートや帰国後のフォローアップまでを一体的に推進する日本留学サポート体制を構築するための実施計画となる。なお、アフリカ(サブサハラ地域)とは、南アフリカ、ケニア、ナイジェリア、ボツワナ、ガーナ、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ、ザンビア、エチオピア、コートジボワール、ジンバブエ、セネガル、モザンビーク、マダガスカルを示す。予算額は、1件あたり1年5,811万円となる。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店