富山県は国際交流推進で中国に注力

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新田八朗知事の富山県は、富山県の国際交流を推進するため、中国人2名を国際交流員として受け入れることが明らかになった。

富山県では、地域の国際交流の推進を図るため、国際交流員(CIR)を配置している。今回は、中国の遼寧省と上海市から中国語国際交流員2名が着任することとなったため、着任挨拶が実施されることとなった。

着任挨拶に出席する者は、新任中国語国際交流員の2名と、富山県の生活環境文化部長、生活環境文化部理事、国際課長となる。

着任する国際交流員の1人目は、国籍は中国、任用期間は令和6年4月8日から令和7年4月7日となる。略歴は、中国遼寧省出身、大連工業大学、北京の国際関係学院修士課程で日本語と日本語通訳を専攻、遼寧省人民政府外事弁公室の一級主任科員で、日本の地方自治体との交流業務に従事した。

2人目は、国籍は中国、任用期間は令和6年4月8日から令和7年4月7日となる。略歴は、中国上海市出身、江蘇省南京師範大学、名古屋市立大学にて修士課程修で日本語と人間文化を専攻し、上海市青少年研究中心にて科学研究に従事した。

なお、国際交流員の業務は『県の国際交流関係事務の補助(外国語刊行物等の翻訳・監修、国際交流事業の企画・立案及び実施にあたっての協力・助言、外国からの訪問客の接遇、イベント等の際の通訳)』『県の国際経済交流関係事務の補助』『県の職員等に対する語学指導への協力』『県内の民間交流団体の事業活動に対する助言・参画』『県民の異文化理解のための交流活動及び県内在住外国人の生活支援活動への協力』などとなる。

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