このページの所要時間: 約 1分19秒
上川外務大臣は、約5,709億(外務省管轄は約4,428億円)を投入しているODAに関する国民の理解に対しては、ODAを削減する方針を示さず、今後も世界平和のためにもODAを実施していくことを自身が先頭に立って丁寧に説明していくと明言した。
3月1日に実施された上川外務大臣の会見の際に、記者から「大臣、かねてより、外交における国民の理解の重要性というのを強調されていますけれども、ODAに関して、国民の理解を広く得ていくために、どのような説明や発信が必要とお考えなのか、その点をお願いいたします」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、上川外務大臣は「我が国は、責任ある主要国として、全ての人が平和を享受できるよう、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化するとともに、人間の尊厳が守られる安全・安心な世界を実現するための外交、これを推進していかなければならないと考えております」との旨を述べた。
その後に「ODAは、公的資金を原資としておりまして、国民の皆様の理解と協力に支えられていることは言うまでもございません。ODAが、国民の平和と安定を確保し、国民生活の維持、また、日本の成長、これに寄与していること、そして、そのためのODAの在り方については、不断に追求していくということを、私自身先頭に立って、丁寧に説明してまいりたいと考えております」との旨を述べた。
なお、日本政府全体の一般会計ODA予算の当初予算は5,709億円となり、外務省の所轄では4,428億円となる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店