このページの所要時間: 約 1分21秒
横浜市は、日本語ボランティアブラッシュアップ講座「生活Can doを知り、自分の支援に取り入れてみよう!」を12月11日、18日にオンライン(Zoom)形式にて開催する。
この事業は、公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)が務めるものとなる。この講座は【外国人の受入れが進むなか、日本語学習、教授、評価のための枠組み「日本語教育の参照枠」が示されるなど、国における日本語教育の整備が進んでいます。このブラッシュアップ講座では、日本語教室でのよりよい日本語支援に向け、日常生活において想定される言語活動を「~できる」という表現で例示した「生活Can do」を中心に学びます】となる。参加費は、無料となる。講師は、人材育成コーディネーターが務める。なお、「生活Can do」とは、国内に在住する外国人「生活者としての外国人」が日常生活において、日本語で行うことが想定される言語活動を例示したものとなる。
第一回目は、『「生活Can do」って、何だろう?』として、生活Can doなど日本語教育の流れや内容を理解しつつ自分の活動を振り返るものとなる。
第二回目は、『「生活Can do」を自分の支援に取り入れてみよう!』として、日本語学習教材に触れ、自分たちでできそうな具体的な活動を考えるものとなる。
この事業は、文化庁の令和5年度「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」を活用したものとなる。文化庁では、横浜市に対して、「横浜市域における地域日本語教育の体制づくり推進事業」として、国庫補助二千万円を交付する予定である。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店