このページの所要時間: 約 1分12秒
日本政府は、タリバンが復権してから2年が経過したアフガニスタンにおける食料不足を解消する支援として、供与額13.28億円となる無償資金協力を実施する。
日本の外務省の見解によると、アフガニスタンでは食料不足が危機的な状況となっており、農業生産の安定化が喫緊の課題となっているとしている。降水量が少ないため灌漑農業が主となっている一方で、過去に整備された灌漑施設は、維持管理が不十分で、所定の機能を発揮していないものも見られ、灌漑農業の生産性が低い要因となっており、持続的な灌漑施設の普及が大きな課題となる中、長年アフガニスタンの支援に従事してきた故中村哲医師は、地域主体による持続的な維持管理を目的として、シンプルかつ実用的な工法を採用した灌漑整備方式を考案し、人々の生計向上に貢献していた。
そのため、日本政府はアフガニスタンに対して、供与額13.28億円となる無償資金協力「地域社会の主導による灌漑を通じた農業生産向上計画(FAO連携)」を実施することを決定した。この支援は、食料不足が深刻なアフガニスタン東部クナール川流域周辺において、故中村哲医師が考案した灌漑整備方式を採用した「地域社会の主導による灌漑施設改修及び適切な施設運営」に係る研修などを行う。この支援が実施されることにより、灌漑用水供給能力の改善を図り、同地域の農業生産の向上及び地域社会主導型灌漑の普及に寄与することが期待される。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店