長野県は学生の中国との交流を促進、更なる日中友好へ

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長野県の企画振興部は、中国から河北大学生の訪問団が来県することを発表した。

長野県によると、長野県と中国河北省の友好提携40周年にあたる今年、知事訪中に続き、青少年の相互交流を促進するため、河北大学の学生を受け入れ、県内大学生との交流や文化体験等を通じて友好交流と相互理解を深める研修プログラムを実施することとなった。

受入人数は、河北大学訪問団 11名(河北大学生10名、引率職員1名)となる。受入期間は、8月17日から23日となる。

滞在日程は、8月17日中国から東京に移動、18日東京から長野に移動、企画振興部長表敬訪問、県内大学生との交流、19日善光寺、酒蔵見学、長野県立大学オープンキャンパス、20日そば打ち体験、国営アルプスあづみの公園、松本城、松本市内散策、21日おやき作り体験、ながの環境エネルギーセンター、長野県立美術館、22日県内大学生との交流(長野県立大学後町キャンパス)、長野から東京に移動、23日東京から中国に移動となる。

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