このページの所要時間: 約 1分17秒
任期満了に伴う群馬県知事選挙が7月6日告示され、現職の山本一太知事は、多文化共生を進めるとともに、県職員の採用で国籍要件を撤廃すべきとの見解を示している。
群馬県知事選には、自民党と公明党が推薦する山本一太氏、共産党が推薦する石田清人氏、清水澄氏の3者が立候補している。投開票は23日となる。
現職の山本候補は、前橋市内の事務所で開いた出陣式において「群馬県には、今、勢いがあり、躍進はここから始まる。力を合わせて、群馬県をもっとダイナミックでわくわくする大勢の人を引きつけるような地域にしていきたい。多文化共生を進めて多様な価値観を受け入れ、県民幸福度が高く、誰ひとり取り残さない優しい社会を作りたい」との旨の見解を示している。山本候補の略歴は、昭和33年に生まれ、昭和61年に国際協力事業団(JICA)勤務、平成3年に国連開発計画(UNDP)本部出向、平成7年に第17回参議院議員通常選挙当選、平成11年に外務政務次官、平成20年に外務副大臣、令和元年に群馬県知事選挙当選となっている。
山本候補は、上毛新聞からの「県職員の採用で国籍要件を撤廃すべきだ」との質問に対しては、「様々な背景を持つ県民が協力し、新たな価値と地域の活力を生み出す社会を創る。職員の国籍要件撤廃は8府県が20年前から実施しており、丁寧に説明し理解をえていきたい」との、賛成との旨の見解を示している。なお、この質問に対して石田氏は、撤廃に賛成している。清水氏は、どちらともいえないとしている。
アセアン10カ国情報










文科省は退職教員をマレーシアに派遣
日本政府の財政支援にUNDPアルメニアが謝意、自民党政権は4億円の無償資金協力
茂木外相管轄のJICAはEU規制対応のカメルーンを支援、事業費4.4 億円の技術協力
国交省はラオスの物流人材の育成支援、佐川が講師
佐藤知事の大分県は県内で起業を志す外国人を支援
農水省はフィリピンと農業・食料分野の協力へ、若者・女性の農業開発への参加等
小池都政は中高生に外国人旅行者を案内するボランティアになるよう呼び掛け、パックンらが講師
高市政権はスリランカの水産資源施設の復旧・増強を支援、FAOに約2億円無償資金協力
総務省はフィリピンとAI分野の協力構築の共同意向声明に署名
愛知県は外国人に給与支払いし日本語教育研修等、介護職就職の希望者向け
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店