このページの所要時間: 約 1分31秒
日本の国土交通省は、スマートシティに注力するASEAN各国・各都市と連携して、ASEANにおける都市課題の解決やスマートシティの実現を支援し、日本のスマートシティの事例を発信するガイドブック「ASEAN Smart City Planning Guidebook」を作成した。
このガイドブックは、ASEANにおけるスマートシティ具体化に向けた協力の一環として、ASEAN事務局と国土交通省が共同で作成したものとなる。日本国内においてスマートシティ政策に携わる関係者に参照されている、内閣府が作成した「スマートシティ・ガイドブック」をベースに日本のスマートシティに関するコンセプトやノウハウを紹介するとともに、日本やASEAN各国・各都市における取組事例を幅広く掲載し、ASEANの都市課題への解決策を提示している。
ガイドブックは、『スマートシティの基本的な考え方』『スマートシティ開発のための重点分野』『スマートシティ開発の進め方と検討の視点』などが盛り込まれている。
『スマートシティの基本的な考え方』では、日本におけるスマートシティ開発に関するコンセプトやASEANにおける重点取組分野を取り上げ、スマートシティ開発に取り組む意義を整理している。
『スマートシティ開発のための重点分野』では、ASEANの重点取組分野である「包括的で公平な成長」「住居・住まい」「市民の安全」「水、廃棄物、衛生環境」「モビリティ」「都市の強靱化」「教育」の7分野に即して日本及びASEAN各国・各都市の取組事例を数多く紹介している。
『スマートシティ開発の進め方と検討の視点』では、スマートシティ開発における検討のポイントを組織、資金(ビジネスモデル)、市民参画、都市OS、KPIの各観点から解説している。
アセアン10カ国情報










高市政権はモーリタニアに農業人材育成と食糧援助の支援、8億円の無償資金協力
国交省はカンボジアと上下水道分野の政策・技術セミナー
山口県は簡易日本語を各職場で普及へ
日本はタイと道路交通等の安全管理での協力推進
UNHCR日本窓口が町で難民支援の寄付呼びかけのNPO職員募集、2年目で月収34万円
高市政権はエチオピアの稲作の生産性向上を支援、3.6億円無償資金協力
斎藤知事の兵庫県は外国人材の採用・定着を支援、サポートセミナー開催
北海道は初の外国人地域おこし協力隊を任用し外国人目線で支援、ミャンマー出身者
高市政権はフィジーの人材育成を支援、1.65億円の無償資金協力
鹿児島県は地域経済を支える貴重な外国人材向け理解促進動画、インドネシア語・ミャンマー語版等
True Markets、トークン化株式を提供開始し、最良執行をオンチェーンで実現
Aeris、フィジカルAI時代に向けてIoT eSIMオーケストレーションのリーダーシップを拡大
Umios・Wah Kong、東南アジアにおけるペットフードの戦略的JVを始動 ─ 日本経営研究所(JCAI)が本取引のFAを担当
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店