このページの所要時間: 約 1分24秒
株式会社電通が運営の中心となっている『やさしい日本語ツーリズム研究会』は、明治大学国際日本学部と協力し、やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」を公開した。
『やさしい日本語ツーリズム研究会』は、多言語対応のためのやさしい日本語普及を目指すプロジェクトであり、株式会社電通が運営の中心となり、様々な関係者の協力を得て目的を達成し、多文化共生社会の実現に貢献している団体である。
今回は、多文化共生・インクルーシブ社会の実現のために、明治大学国際日本学部山脇啓造ゼミナールと協力して、やさしい日本語とやさしい気持ちのある世界を作ろうというメッセージをラップに乗せた、やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」を公開した。なお、この歌の特別協賛は株式会社BRICK’s、後援は独立行政法人国際交流基金となっている。
今回の、やさしい日本語をテーマにした今回の楽曲の作詞には山脇ゼミが参加しており、歌っているのはゼミ生や中野区内の日本語学校の留学生である。また、視覚障害・聴覚障害のある者も出演している。歌詞では、日本人が3世紀以降から主言語として使用することにより構築されてきた、曖昧であるとともに奥ゆかしく直接的には相手を否定しない表現などではなく、微妙なニュアンスではなく日本語で真っ直ぐ言って欲しい、との旨を述べている。
日本政府では、日本に住む外国人のため、日本人が3世紀以降から主言語として使用しており複雑とされている日本語ではなく、外国人などにもわかるように配慮して簡単にした日本語である「やさしい日本語」の普及を進め、産学連携で「やさしい日本語」を共通言語とする活動も進めている。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店