このページの所要時間: 約 1分27秒
日本の農林水産省とASEAN事務局は共同で「ASEAN諸国の大学と連携した人材育成プロジェクト」の開始を記念したイベントを、インドネシアのジャカルタで1月14日に開催した。このプロジェクトは、2013年12月の日本・アセアンの特別首脳会議で採択された、生産から消費に至るフードバリューチェーンに関する官民連携の協力を促進する取組の1つである。
この記念イベントには、日本の相星孝一ASEAN大使とインドネシア・ボゴール農業大学のアナス・ファウジ副学長などのASEAN各国の常駐代表や教育・企業関係者などの幅広い分野から約200名が参加した。
日本の相星孝一大使は冒頭あいさつにおいて、アセアンの食品産業の付加価値を向上させる人材育成には日本のこのプロジェクトが寄与出来ると考えており、日本側にとっても質の高い人材を活用出来る事はメリットになるため、このプロジェクトは双方にとって有益となることを期待していると述べた。
日本の農林水産省の食料産業局次長は「フードバリューチェーン及び食産業における日・ASEAN協力」の特別講演を実施した。このプロジェクトの共産団体である「ASEAN食産業人材育成協会」などからもプレゼンテーションが実施され、活発な質疑応答も行われた。
このプロジェクトは3年にわたり実施される予定で、アセアン各国の大学に講座を設置し、日本企業との連携を通じ、各国の学生に先進的かつ実践的な食関連の講義を提供していく予定である。具体的には今年の4月からインドネシアのボゴール農業大学において本プロジェクトによる寄附講座が開始される予定である。また、タイやマレーシアなどのアセアン地域の大学でも同様の取組が行われる予定である。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店