このページの所要時間: 約 1分10秒
新型コロナウイルス感染症に関するG20農業大臣臨時テレビ会議が、4月21日に開催された。
この会議は、新型コロナウイルス感染症による食料安全保障などの諸課題への対応について議論を行うため、テレビ会議形式で実施されたものである。出席した国は、G20であるサウジアラビア、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、メキシコ、ロシア、トルコ、中国、欧州連合(EU)、韓国、南アフリカ、英国、米国、日本となる。また、招待国として、スペイン、シンガポール、ヨルダン、ルワンダ、スイス、アラブ首長国連邦(UAE)、ベトナムも参加した。
開催された会議で、日本の江藤農林水産大臣からは、国の基である農業を守るとともに、国民の生活の基盤である食を守る観点から、新型コロナウイルス感染症の蔓延が食料安全保障に影響を及ぼすことがないよう、『農産物の生産と流通の流れを遮断しないよう、各国が協調して対応すること』『新型コロナウイルス感染症対策を理由に不必要な輸出入規制は厳に行わないこと』『農業生産を継続させるため、必要な労働力や生産資材等の供給を確保する必要があること』『食料の需給状況についての適時適切な情報提供が重要であること』などを発言した。会議の成果として、「新型コロナウイルス感染症に関するG20農業大臣声明」が採択された。
アセアン10カ国情報










インドネシアのイスラム小学校校舎の整備完了、約10億ルピアの資金供与
セーブ・ザ・チルドレンは新入学支援で難民申請中らの外国人らの子供にも給付金交付
高市政権はモンゴルの再生可能エネルギー導入を支援、5億円の無償資金協力
環境省はタイで脱炭素技術等の紹介、岩谷産業・大成建設・東京ガス等
神奈川県は日本人ではなく外国人の受入企業に補助金交付、1人最大50万円
経産省らはシンガポールとスタートアップと大企業との協業を後押し
神奈川県で多文化共生セミナー、反うわさ戦略で誤った噂や根拠のない情報に対抗と
茂木外相はソロモンの廃棄物管理能力強化と林業者の生計向上支援、3.3億円無償資金協力
日ASEANデジタル大臣会合がベトナム開催、AI推進で共同声明
高市政権は多⽂化共⽣社会の実現のため多⽂化共修に15億円投入
データウェーブとサーベラス、シンガポール・インド・湾岸海底ケーブル・システムに関する投資・融資契約を発表
カーギル、グリーンメタノール対応二元燃料(DF)船の第一船引き渡しで海運の脱炭素化を推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店