このページの所要時間: 約 1分2秒
日本の海上保安庁は、インド太平洋地域の海上保安機関間の連携強化のために「日印海上保安機関長官級会合」と「日印連携訓練」を1月14日から16日にかけて実施したことを発表した。
「日印海上保安機関長官級会合」は、1月14日にデリーのインド沿岸警備隊本庁内で開催された。この会合には、奥島高弘海上保安庁長官やクリシュナスワミィ・ナタラジャン沿岸警備隊長官などが参加した。この会談では、乗船交流や潜水士の養成などの昨年実施した人的交流を評価し、両機関の更なる連携・協力の重要性を双方確認した。また、自然災害対応、海上における油等の流出時の対応におけるベストプラクティスの共有や情報交換を行うことで合意し、世界海上保安機関長官級会合やアジア海上保安機関長官級会合などの多国間の枠組みを通じた両機関の連携・協力の強化にも合意した。
「日印連携訓練」は、1月16日にインドのチェンナイ沖で実施された。参加した勢力は、日本の海上保安庁の巡視船えちごと、インド沿岸警備隊巡視船5隻と航空機3機となる。この訓練では、海賊対処にかかる情報伝達訓練から追跡捕捉、停船移乗訓練等の一連の流れを実施し、航空機を使用した溺者救助訓練及び消火訓練も実施した。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店