このページの所要時間: 約 0分56秒
静岡県は、インドネシア・フィリピン・ブラジルの外国人コミュニティを対象とした防災出前講座を開催する事を発表した。
静岡県では、災害時多言語支援センターの整備を核とした災害時外国人県民支援体制整備事業に取り組んでいる。この取り組みの一つとして、静岡県の多文化共生課では、外国人県民の自助力と共助力の向上を図るため、県の各地域局と連携して、東部、中部、西部地域において外国人コミュニティの母語により防災講座を実施する事を決定した。
インドネシアのコミュニティに向けては2月24日にふしみやビル9階、ブラジルのコミュニティに向けては3月8日に菊川市文化会館アエル小ホール、フィリピンのコミュニティに向けては3月23日にプラサヴェルデ、でそれぞれ実施される。内容は「地震について」「地震が起きたらどうしたらよいか」「地震が来る前に準備をすること」として講義が行われ、グループワークやゲームをしながら備蓄品や避難方法の確認等も行われる。講師は、東部・中部・西部地域局職員が勤め、日本語での説明の後に各コミュニティの母語で逐次通訳される。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県は外国人・性的マイノリティ等への理解・共生へ、400万円投入でフェスティバル等を開催へ
山本知事の群馬県は公金投入で県民らにベトナム正月「テト」の体感へ
高市政権はボリビアの医療体制の強化支援、5億円無償資金協力
国際協力銀は日本企業のタイでの鰻等の飲食事業の展開支援
阿部知事の長野県は外国人材の活用支援、育成就労制度の説明
静岡副知事がインドのグジャラート州に訪問、静岡県はインド人材受入支援
フィリピン・ベトナム等からの入国前結核スクリーニング開始、日本の新結核患者数のうち外国生まれが約2割
高市政権は国際移住機関(IOM)に4.6億円の無償資金協力、コートジボワールの国境管理能力強化支援
長野県は半導体で日本とライバルの韓国から大学生の県内企業の視察を受入へ
埼玉県蕨市は中国人・ベトナム人らが多く無職・職業不詳が存在と、学校は日本語の授業に理解困難の児童生徒が増加
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
GEヘルスケア、インドネシア保健省と協力し300台以上の先進CTスキャナーを通じて質の高い医療へのアクセス拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店