このページの所要時間: 約 1分19秒
阿部俊子外務副大臣は、東京都内の公益財団法人のアジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)支援センターを訪問し、条約難民と第三国定住難民が定住支援プログラムの一環として受講する日本語授業を視察した。
日本政府では、閣議了解等に基づいて2010年度からパイロットケースとして5年にわたってタイの難民キャンプに滞在する自立定住可能性のあるミャンマー難民を、年に約30人をメドとして受け入れてきた。2015年度からは本格事業として実施しており、マレーシア国内に一時滞在しているミャンマー難民とパイロットケースにおいて受け入れた第三国定住難民の親族をタイから家族呼び寄せという形で受け入れている。
2018年度には、第9陣として5家族22名を受け入れており、2018年10月から開始した東京都内での定住支援プログラムを経て、今年3月中旬に定住先の兵庫県神戸市に移動する予定である。定住支援プログラムでは、日本の文化や習慣を体験する学習も実施しており、年末年始には日本の伝統行事である年賀状についても学び、自筆で町会の人々に向けて年賀状を書きあげた。また、地域の餅つき大会への参加、初詣や書き始めを体験し、神社に行きお参り等を実施した。
支援センターに訪問した阿部副大臣は、難民の方々との対話や難民事業本部職員との意見交換を実施した。難民の人々に対しては、定住支援プログラム終了後には日本において幸せに暮らしていけるよう励まし、難民事業本部職員とは将来を見据えた定住支援の在り方等の中長期的な検討課題について意見交換を実施した。
アセアン10カ国情報










小池都政は国籍等を超えて一緒に暮らしを考ようと、簡易日本語で
高市政権はコンゴの人々に食糧援助、4億円の無償資金協力
海保はアジア海上保安機関長官級会合に出席、ブルネイ・カンボジア等も参加
ユニセフ議員連盟の野田聖子氏らがモンゴル視察、日本ができる事はたくさんあると、日本は5,800万ドル拠出
山本知事の群馬県は日本人が外国人の立場の疑似体験を支援、公金投入で簡易日本語講座
上野厚生労働大臣はASEAN・中国・韓国との協力強化を期待
高市政権はジンバブエの脆弱層の栄養改善を支援、WFPに2億円無償資金協力
財務省はマレーシアとの間で二国間通貨スワップ契約と現地通貨の利用促進で協力
茂木外相はネパールに追加で約200万ドルの無償資金協力
高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
コンチテック、「Gastech 2026」で天然ガス移送向けAPI 17K認証ホース・ソリューションを展示
D-Wave、ソウルで量子コンピューティング ユーザー カンファレンス「Qubits Asia 2026」を開催
消費者の過半数、AIエージェントに融資申請を任せることに抵抗なし――エクスペリアン調査
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店