安倍総理がカンボジアやブルネイなどの女性大使と昼食会

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画像提供:外務省
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安倍晋三内閣総理大臣はカンボジアやブルネイなどの女性駐日大使や次期駐日大使の合計16人を総理公邸に招き、昼食会を開催した。

この昼食会は、「女性が輝く社会」の実現に向けて、各国を代表する女性駐日大使と意見交換を行うために開催されたものである。この昼食会は2014年に安倍総理が女性のケネディ大使を招いて開催された事をきっかけとして定期的に開催されており、今回が4回目の開催となる。今回の昼食会には、アセアン加盟国からは、カンボジアやブルネイの二カ国が参加し、他の地域からはイスラエル・ルクセンブルク・コスタリカ・ルワンダ・グアテマラなどの国が参加した。

開催された昼食会では安倍総理大臣から、昨年11月に開催された国際女性会議WAW! 2017を紹介するとともに、今後も女性活躍推進に向けて取組を進めていくために各国の政策も参考にしたいとの旨が述べられた。出席した各国の女性大使からは、女性大使としての経験や各国における女性参画の取組が紹介されるとともに、出席者の間で活発な意見交換が行実施された。

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