このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の外務省は、日本と中国の間における人的交流を拡大し日本政府が掲げる観光立国を実現する事などのために、中国人に対するビザ発給要件の緩和を5月8日から実施する事を、21日に発表した。
中国国内に居住する中国人で、十分な経済力を有する人とその家族に対しては、有効期間3年で1回の滞在期間が30日となり、初回のみ観光目的に限定される数次ビザの発給を開始する。
岩手県・宮城県・福島県の東北三県を訪問する事が可能な数次ビザは、対象訪問地を青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の東北六県へ拡大する。また、今まで一定の経済力を有する人に課していた過去3年以内の日本への渡航歴要件も廃止する。
相当の高所得者に対する数次ビザも緩和され、高所得を有する人とその家族に発給していた有効期間が5年で1回の滞在期間が90日となる数次ビザは、初回の訪日目的を観光に限定せずに知人訪問や商用等の目的でも利用出来るように変更される。
個人観光一次ビザの申請手続も簡素化される事となり、ゴールドのクレジットカードを所持する人に対しては、個人観光一次ビザの提出書類が簡素化される。
アセアン10カ国情報










神奈川県はベトナムに海外事務所を開設
東京都の小池知事は岸本杉並区長と面会、多様性の時代でもあると
高市政権はパプアニューギニアのインフラ整備を支援、41.8億円無償資金協力
インドネシアでの入国前結核スクリーニング開始、日本の結核のまん延防止で
大野知事の埼玉県は中国・山西省との国際交流で奨学生を派遣、国籍不問
維新の大阪府は外国人留学生の就職・定着支援、中国語で日本就職攻略
経産省の赤澤大臣はフィリピンとタイ訪問、日本食のトップセールスも
高市政権はソロモン諸島の統一選挙を支援、国連開発計画に4.3億円無償資金協力
国交省はシンガポールと気候適応等で協力、鹿島建設・清水建設等も会合参加
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
テンポ・ソフトウエアの最高製品責任者ケビン・ナニー、ロイター主催の「モメンタムAI」カンファレンスで基調講演を実施
Future Health – A Global Initiative by Abu Dhabi、新分析で修正可能な健康リスクの解消により2050年の世界の年間GDPを16.4兆米ドル押し上げる可能性を推計
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店