このページの所要時間: 約 0分53秒
日本の厚生労働省と外務省は、「日・フィリピン社会保障協定」が8月から発効する事を発表した。
日本とフィリピンの両国の企業等からそれぞれ相手国に一時的に派遣される企業駐在員などの被用者等には、それぞれの国での年金制度への加入が義務付けられており、社会保険料の二重払いの問題が生じていた。そのため、この問題を解決させるために「社会保障に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定(日・フィリピン社会保障協定)」が平成27年11月に署名されていた。
この協定では、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は、原則として派遣元国の年金制度にのみ加入する事となる。また、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できる事ともなる。この協定を効力発生するための外交上の公文の交換がマニラで実施された事に伴い、今年の8月1日から効力が生じる事となった。この協定が発効することにより、日・フィリピン両国の経済・人的交流がさらに促進され、企業・駐在員等の負担が軽減されることとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店