このページの所要時間: 約 1分31秒
日本の農林水産省は、フィリピン・マニラのアジア開発銀行(ADB)本部で開催されたアジア・太平洋食料システムフォーラム2026に参加したことを発表した。
農林水産省としては、『協力覚書(MOC)延長に係る署名イベント』『リーダーズセッション』『ADBとの共催による「栄養」サイドイベント』などを実施した。
『協力覚書(MOC)延長に係る署名イベント』では、ADBと、2022年に締結した協力覚書(MOC)について、協力期間を4年間延長することに合意し、延長文書への署名が行われた。この協力覚書(MOC)に基づき、栄養分野での連携やADBのプラットフォームを活用した官民連携の促進等において、新たな技術協力(TA)の可能性について検討を進め、アジア・太平洋地域における持続可能な農業・食料システムの構築に向けた協力を一層推進していく。
『リーダーズセッション』では、長期的な食料システムの変革に向けた国際機関等とのパートナーシップの形成、政策と科学の連携強化等を目的とした議論を行うハイレベルセッションに参加し、アジア地域の政府関係者、農業・食料関係の国際機関等とのパネルディスカッションを通じ、我が国の持続可能な農業・食料システム変革に係る官民連携の考え方等について発信を行った。
『ADBとの共催による「栄養」サイドイベント』では、ADBと共催で、「気候変動・食料・栄養ネクサス」をテーマとする栄養に関するセミナーを開催した。このセミナーは、MOC延長を踏まえた最初の取組として実施されたものであり、日本からの官民ミッションとして参加した日本企業・団体(6組織)によるプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われ、持続可能な農業生産、食品加工、栄養改善に資する技術やビジネスの取組が紹介された。
アセアン10カ国情報










日本政策投資銀行はシンガポール国立大学研究所とAI活用を含む金融の研究開発で協力
神奈川県で多文化共生セミナー、外国人とともに生きる私たちのこれから
高市政権は1億円投入でムスリム等の海外学生ツアー受入強化、問い合わせは回答せずと明言
中国の習近平総書記は軍が強くなってこそ国家の安全が確保されると演説
マレーシア低所得者層へ食料配布支援で9.4万ドル無償資金協力、冷蔵トラック2台供与
三重県ではベトナム語での医療通訳の育成研修、ケガ・出産等の医療制度も
小池都政は幼稚園や保育所等から純日本教育ではなく外国を踏まえた多文化・多言語化教育へ
高市政権はモンゴルの人材育成を支援、2.8億円の無償資金協力
愛知県の大村知事は東南アジア訪問、タイは日本の新幹線等の技術共有を期待と
常任理事国が侵略行為の国連関係機関UNDPは沖縄で侵略反対の誓いを振り返える
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店