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鈴木知事の北海道は、日本人ではなく外国人を受け入れるバス事業者を支援し、道内バス事業者における外国人材受入の促進を目指すために522万円を投入する予定であることが明らかになった。
北海道によると、担い手不足への対応が喫緊の課題となっている自動車運送業分野については、特定技能制度の対象分野に追加されたが、道内の乗合バス事業者の中には外国人材を受け入れる意向はあるものの、受入体制や人材の不足等により、具体的な取組に着手できていない状況にあるとしている。また、外国人材を受け入れる予定の道内の乗合バス事業者からは採用から実働に至るまでの体系的なノウハウの形成を求める声が寄せられているとしている。
こうした状況を踏まえ、道内の乗合バス事業者の中から、外国人材の受入意向はあるが取組に未着手の事業者を対象として、受入実績のあるバス事業者の下で採用活動や受入手法について研修及び意見交換を実施し、新たな採用活動に繋げるとともに、先行事例等を基礎として採用活動の開始から運転手として乗務するまでのスケジュールや所要の行動等を体系化した手引きを作成することにより、道内バス事業者における外国人材受入の促進を目指す『自動車運送業外国人材受入環境整備促進事業委託業務』を実施する事業者の募集を開始した。
この業務では、「道内の乗合バス事業者向け研修及び意見交換の開催等」「外国人材受入に係る手引きの作成」「報告書の作成」を実施する必要がある。予算上限額は、522.6万円となる。
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