日本はアセアン地域における安全・安心環境を向上させるためにASEAN地域フォーラム(ARF)における演習などの活動に参加している。この活動の一環として、マレーシアのアロースターで5月25日から28日の日程で開催される「第4回ASEAN地域フォーラム(ARF)災害救援実動演習(ARF-DiREx2015)」に、日本政府から外務省・防衛省・自衛隊・国際協力機構(JICA)が参加する予定であることを日本の外務省は発表した。 続きを読む
日本はアセアン地域における安全・安心環境を向上させるためにASEAN地域フォーラム(ARF)における演習などの活動に参加している。この活動の一環として、マレーシアのアロースターで5月25日から28日の日程で開催される「第4回ASEAN地域フォーラム(ARF)災害救援実動演習(ARF-DiREx2015)」に、日本政府から外務省・防衛省・自衛隊・国際協力機構(JICA)が参加する予定であることを日本の外務省は発表した。 続きを読む
ミャンマーの鉄道インフラは、最新の整備技術が導入されておらず資金も十分にないため近年では老朽化が進んでおり、鉄道インフラの早急な整備が課題となっていた。この課題を解決するため、三菱商事株式会社と株式会社日立製作所は、ミャンマー国鉄から鉄道信号システム一式を受注したことを発表した。契約金額は約24億円となり、この金額は独立行政法人の国際協力機構(JICA)による無償資金協力により供与され、設備の納入完了は2017年6月末となる見込みである。 続きを読む
日本政府および外務省は各地の大使館および国際交流基金などの団体と共同で、無料の映画上映・イベント開催などの手段により日本文化の普及活動を実施している。この活動の一環として在ミャンマー日本国大使館は、5月29日から6月7日の日程で開催される世界各国のクラシック映画を集めた映画祭「Memory! International Film Heritage Festival」において、日本映画を上映することを発表した。 続きを読む
フィリピンでは石油などを運送するタンカー(輸送船)の老朽化が進んでおり、石油流出などの事故を防ぐためにも早急に新造船への代替が必要となっているが、技術力不足などの問題で代替が進んでいない状況であった。そのため、日本政府はフィリピン政府にタンカー建設技術の支援を実施しており、フィリピン政府はこれらの支援を受けて自国における新造船への代替が順調に進んでいることを発表した。 続きを読む
日本はアセアン地域を含む東アジア地域における食料安全保障の強化を行い貧困による飢えを解消することなどを目的とした米の備蓄制度「アセアン+3緊急米備蓄(APTERR)」に参加しており、政府米などから一定量の支援を実施している。このAPTERRの第3回理事会がブルネイのバンダルスリブガワンにおいて4月22日・23日に開催され、日本からは農林水産省の農産部長を代表に、在ブルネイ大使館、ASEAN日本政府代表部から関係者が出席したことを外務省は発表した。 続きを読む