
日本通運株式会社の現地法人南アジア・オセアニア日通は、ミャンマーのティラワ特別経済区(SEZ)に「日通ロジスティクスミャンマー株式会社」を設立したことを発表した。 続きを読む
日本通運株式会社の現地法人南アジア・オセアニア日通は、ミャンマーのティラワ特別経済区(SEZ)に「日通ロジスティクスミャンマー株式会社」を設立したことを発表した。 続きを読む
マレーシア・クアラルンプールで第18回日本・ASEAN首脳会議が11月22日に開催された。安倍総理はこの会議に参加し、日本政府はASEAN共同体の発足の全面的に支援していく旨が宣言された。 続きを読む
アセアン日本人商工会議所連合会(FJCCIA)とASEAN事務総長は8月21日に会談を実施したことをアセアン事務局は発表した。この会談においてFJCCIAは、日本のビジネス業界はASEANへの支援を積極的に実施していくことを事務総長へ伝えた。 続きを読む
ASEAN10カ国(マレーシア、ミャンマー、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)内において、経済面における人・物・サービス・金などの移動が自由に行う事が出来る「ASEAN経済共同体(ASEAN Economic Community:AEC)」の設立が2015年末に予定されており、世界中から注目を浴びている。しかしながら、このアセアン経済共同体が設立された場合には、各地域における伝統工芸品が衰退する恐れがあることを各国政府は懸念している。 続きを読む
ラオスは2016年にASEAN議長国となり、ASEAN経済共同体(AEC)が設立された後の初めての議長国となる。そのため、例年の議長国よりも他国との調整が発生することに加えて、アセアン以外の国ともアセアンを代表しての会議および調整が発生する。しかしながら、ラオスの英語力は他国と比べた場合にはまだ低い水準であるため、AECの運営を円滑にするためにも、アメリカ政府はラオス政府に英語研修を提供することを発表した。 続きを読む