ドトールコーヒーがマレーシアへ進出

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ドトールコーヒーショップを運営する株式会社ドトール・日レスホールディングスは、マレーシアで外食チェーンの展開などを行うコングロマリット企業のテクスケム・リソーセズ・バーハッド(Texchem Resources Berhad(TRB))との間で合弁契約を締結し、ドトールコーヒーショップなどのカフェの店舗展開を共同で進めていく事を11月25日に発表した。  続きを読む

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ブルネイとマレーシアは海軍の交流を深める

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ブルネイとマレーシアは国境を接しているが両国の関係は友好であり、11月3日に実施した第18回ブルネイ・マレーシア首脳会談においても様々な産業の関係を深めることに同意している。この施策の一環として両政府は両軍の関係を深めるために、マレーシアの首都クアラルンプールのある海軍本部に、ブルネイ海軍の司令官が表敬訪問したことをブルネイ国防省は11月24日に発表した。  続きを読む

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アジア国際子ども映画祭にラオスなどのアセアン各国から青少年が来日

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日本の外務省は、訪日外国人の増加やクールジャパンなどの日本独自の強みや魅力などの日本ブランドをアジア大洋州諸国に発信する事業「JENESYS2.0」を実施している。この事業の一環として、兵庫県南あわじ市の南あわじ市文化体育館で開催する「アジア国際子ども映画祭」に参加するため、アジアの15カ国・地域(アセアン以外の国では東ティモール、モンゴル、台湾、韓国、中国)から約150名の青少年が11月25日から12月3日まで来日している。  続きを読む

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気候変動の影響からは逃げられないアセアン各国

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世界銀行は気候変動に関する報告書「温度を下げろ:新たな標準的気候に立ち向かう」を11月23日に発表した。この報告書によると、地球温暖化が現状のまま進んだ場合には、従来では数百年に一度程度の発生である熱波などの極端な気候現象が「新たな標準的気候」となる恐れがある。気候温暖化が現状のまま進んだ場合には、産業革命前と比べて気温が1.5℃上昇する見込みである。アセアン各国では海岸沿いの国および島国が多い事から(ラオスのみ内陸国)気候変動の影響からは逃げられない状況である。  続きを読む

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ベトナムとカンボジアは両国間での50億米ドルの貿易総額を目指す

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カンボジアのフンセン大統領とベトナムのグエン大統領は両国の関係を深めるための一環として、2015年までにお互いの貿易取り扱い総額を50億米ドル以上とすることに合意したことを、ベトナム政府およびカンボジア政府は11月24日に発表した。関係を深めるための施策として、貿易のみならず防衛・観光および投資などの様々な分野における協力を促進することにも同意した。  続きを読む

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