マレーシアの東方政策40周年、日本人の労働倫理・道徳を学ぶ

スポンサーリンク




画像提供:外務省
このページの所要時間: 052

日本政府とマレーシア政府は、マレーシアの東方政策40周年を記念して、関連するイベントを開催する。

マレーシアの東方政策は、日本人の労働倫理、学習・勤労意欲、道徳、経営能力などを日本から学ぶことでマレーシアの経済・社会発展が目指された政策であり、1982年に開始されたものである。この東方政策の下、数多くのマレーシア人留学生が日本の大学や高等専門学校に派遣され、日本の民間企業や地方自治体、国際協力機構(JICA)が研修生を受け入れ、産業技術や経営スキルの習得を支援していた。今までに日本に派遣された留学生やマレーシア人研修生は2万6,000人を超えており、東方政策により育まれた人材は、マレーシアの産業や社会の発展を支えてきただけでなく、日本とマレーシアの架け橋としても重要な役割を果たしてきたとされている。

2022年はマレーシアが東方政策を開始して40周年に当たるため、日本政府とマレーシア政府は、同政策40周年を記念して様々なイベントを開催することを決定した。

スポンサーリンク


関連カテゴリ マレーシア
関連タグ

マレーシア関連ニュース

マレーシア関連登録情報