このページの所要時間: 約 1分24秒
日本第2位の製紙業会社である日本製紙株式会社は、ベトナムにおいて紙器加工事業とヘルスケア事業を展開している事を発表した。日本製紙のベトナム展開は、2015年に現地に事務所を設立し、紙器加工事業とヘルスケア事業を中心とした事業展開を図っていた。
ベトナムでは堅実な経済成長が続いているために個人消費が伸びており、この個人消費の伸びに伴い外食産業の成長も続いていた。外食産業では衛生面での意識の高まりから紙コップなどを使用するケースが増えているため、紙器加工製品分野に関しても市場が拡大するとみられている。そのため日本製紙では、紙カップ事業でベトナムトップのシェアを持つ「Viet Hoa My Trading Production Company Ltd」との共同出資による「Nippon Paper Viet Hoa My Joint Stock Company(NPVHM)」を設立し、ホーチミン郊外で新工場の建設を進めていた。この工場が完成した事に伴い、今年の1月13日に本格稼働を開始した。
日本製紙では、ベトナムの紙おむつ市場への参入も実施している。アセアン地域においては人口増加が続いているが、今後は急激な高齢化が進むとみられていることから、大人用紙おむつ市場の拡大も予測されている。このASEAN地域における大人用紙おむつ市場を確実に獲得するため、昨年の3月にベトナムで大人用と子供用の紙おむつ製造販売を手掛ける「Ky Vy Corporation」を買収しており、ベトナムのヘルスケア分野への参入を果たしている。今後はこの会社を通じて、アジア地域への事業展開も実施する予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店