このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の農林水産省は、日本産なしのベトナムへの輸出が1月16日付けで解禁された事を発表した。
ベトナムでは2007年に植物検疫法が制定されたために、日本産の梨をベトナムへ輸出する事が禁止されていた。そのため日本の農林水産省とベトナムの植物検疫当局は、日本産の梨をベトナムへ輸出出来るようにするために技術的協議を進めていた。この協議を進めた結果、新たな輸出植物検疫条件を設ける事で、日本産梨の生果実の輸出が解禁される事となった。
新たに設けられた輸出植物検疫条件は、「生産園地等の登録」「病害虫に対する検疫措置」「輸出向けの徹底選果」等となる。
具体的な「生産園地等の登録」の条件は、日本の植物防疫所の登録を受けた生産園地でありベトナムが侵入を警戒する病害虫に対する検疫措置が実施されている園地で生産されること等である。
「病害虫に対する検疫措置」の条件は、登録生産園地で病害虫の発生状況を確認するための検査が行われており、モモシンクイガ・なし果実腐敗病・なし黒斑病が発見された場合には、その年の輸出が不可となること等である。
「輸出向けの徹底選果」の条件は、輸出時に日本の植物防疫所がベトナムが侵入を警戒する病害虫に対する輸出検査が行うこと等である。
アセアン10カ国情報










富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
Boomi調査:APAC企業、強固なデータ基盤なしではAI投資の成果創出に課題
BitGoシンガポールとdtcpayが提携し、グローバル市場における安全なデジタル資産インフラの発展を推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店