このページの所要時間: 約 1分7秒
在ベトナム日本大使館は、国立映画センターにおいて「第10回ベトナム子ども映画選手権」を9月20日に開催した事を発表した。
ベトナム子ども映画選手権とは、越日特別大使である杉良太郎氏の提唱により開始されたものである。この選手権では、子どもたちが映画制作を通じて社会に出るまでの目標や目的等を持てるようになる事を目的としている。参加者達は最大3人で1つのチームを作り、3分間という短い時間の中で、その年のテーマに対する自分達の思いを込めて作品を制作する。今年のテーマは「私が嫌いなこと」であり、ベトナム全土より多数の作品が投稿された。なお、昨年のテーマは「わたしが幸せをかんじるとき」であった。
開催された映画選手権では、作品が上映された後に審査員による厳正な審査が行われた。1位はハノイ市のファン・チューチン中学校の学生が制作した「The Gift」が選ばれた。2位にはタンロン中学校の学生の「Please understand me」、3位にはチュー・ヴァン・アン高校の学生の「壊れた心」が選ばれた。表彰式には杉特別大使も参加し、入賞者に対しトロフィーなどを授与した。この上位3位に入賞した作品の制作者は、日本で11月に北海道で開催される「2016年アジア国際子ども映画祭」へ招待される予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店