このページの所要時間: 約 1分3秒
在ベトナム日本国大使館は、伊藤大使が、IOM及びFAOベトナム代表と共にハティン省を訪問し、ワンヘルス推進のための医療機材の引渡し式典に参加したことを発表した。
日本政府は、ベトナムにおけるワンヘルスの取組を推進することなどを目的として、日本政府として150万米ドルを拠出し、国際移住機関(IOM)などを通じた支援事業を実施している。この事業は、国境を有するトゥエンクアン省、ハティン省、ドンタップ省、アンザン省を対象に昨年3月から実施している。
今回は、このワンヘルス事業の成果を視察するため、伊藤大使によるハティン省訪問が実施されることとなった。ハティン省保健局に対しては、昨年の台風被害によって不足している体温計や血圧計などの医療機材を引渡した。伊藤大使は、ハティン省保健局への引渡し式典において、「近年、世界は鳥インフルエンザなどの新たな感染症のリスクに直面しています。これらの対策は、人間だけでなく、動物や環境の健康を密接に結びつける必要があり、『ワンヘルス』アプローチの重要性が高まっている。このワンヘルス事業がハティン省の公衆衛生体制強化、ひいてはベトナム全体の持続可能性のある発展に貢献することを強く願う」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店