このページの所要時間: 約 1分21秒
G-7ホールディングスのグループ会社であるG7ジャパンフードサービスは、日本で初めてベトナム産マンゴーの輸入を開始することを発表した。輸入したベトナム産マンゴーは、G-7ホールディングスのグループである農産物直売所「めぐみの郷」の店舗や食品スーパーで販売を開始し、大手小売店にも卸す予定である。
ベトナム産マンゴーの輸入は、9月16日に実施された日・ベトナム首脳会談において合意されていたものであり、日本はマンゴーを輸入することを合意した代わりに、ベトナムに日本産リンゴの輸出を行う。この合意にもとづき、両国の農林水産省などの関係機関による受け入れ準備が進められていたが、ベトナムの工場が農林水産省からの検査に合格したことにより、今回の輸入が実施されることとなった。
今回のG7ジャパンフードサービスが輸入するベトナム産マンゴーは、CatChu種という品種でベトナム南部のメコンデルタ地方にあるDong Thap省の契約農園で栽培されているものである。重さは平均して300~400gで糖度は20度前後あり、沖縄産のアップルマンゴーでも平均12~15度に比べると非常に甘みのあるマンゴーとなっている。品質は、農業生産工程管理のGAPを保持しており、日本向け品質基準にあわせて農薬や肥料などの管理徹底を図っており安全、安心、高品質なマンゴーを出荷している。一般消費者の人にとっても、お求め安い価格帯で販売できる予定となっている。
G7ジャパンフードサービスは、日本での初めての出荷は10月下旬を予定しており、年間を通しての輸入を予定している。
アセアン10カ国情報










海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
大村知事の愛知県は中国と協力し学生起業プログラム、関係会社が不正のデロイトトーマツ系が実施
ベトナム副首相は茂木外相にベトナム人の入国手続き簡素化を要請、茂木外相のベトナム海賊版マンガサイト対応要請は触れず
神奈川県の教職員らは外国に繋がる生徒を中心の多文化共生を推進、財団に寄付
ウズベキスタンの水資源管理支援が開始、高市政権はUNDPに460万ドル無償資金協力
環境省はベトナム・アメリカと重要鉱物リサイクルで協議
自民党政権は若者の関心を海外に、旅行業者の海外教育旅行企画に最大150万円投入
環境省はマレーシアと固形廃棄物管理分野で協力へ
高市政権は外国籍も含めた子供支援を推進、子ども家庭庁に7兆4,956億円投入
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
3Dインベストメント:大手議決権行使助言会社であるグラス・ルイスは、東邦HDの株主に対し、2026年6月の定時株主総会において、買収防衛策議案への「反対」投票を推奨
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店