山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配

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画像:群馬県のHPより
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山本一太知事の群馬県は、県職員9名のベトナム渡航を行うにあたり、県職員自身が各種手配を行うことをせずに、わざわざコストが発生する外部に手配を委託し、9名の渡航に対して約966万円を投入する予定であることが明らかになった。

群馬県では、ASEAN諸国の中で成長著しいベトナム社会主義共和国における、県内企業の事業展開の支援や人材確保、人材交流の促進を目的としてベトナムへ訪問するために必要な職員の渡航等の手配を行うため、「令和8年度群馬県ベトナム渡航関係手配業務」委託に係る公募型プロポーザルを実施することを決定した。

この業務では、『航空券の手配』『宿泊の手配』『食事の手配』『現地関係者との意見交換会の手配』『現地交通の手配』『現地通訳ガイドの手配』『現地通訳の手配』『物品輸送の手配』『現地用携帯電話及びWi-Fiルーターの手配』を行う必要がある。予算額は、9,667,000円となる。

『航空券の手配』では、合計で幹部3名、職員6名の航空券の手配を行う必要がある。条件は、「ローコストキャリア(LCC)を除く」「ビジネスクラス3席」「エコノミークラス6席」「搭乗前の空港ラウンジ(幹部3名)の手配を行う」などがある。

『物品輸送の手配』では、「訪問先等への土産品購入費(菓子類2,000円✕25=50,000円、物品 30,000円✕7=210,000円、税別合計26万円程度)を経費として計上し、購入及び現地までの輸送(手荷物等)を行うこと」などを行う必要がある。

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