このページの所要時間: 約 1分10秒
自民党政権は、モンゴルにおける子宮頸がん検診と早期治療サービスを支援するため、世界保健機関(WHO)に約63万米ドルの資金提供を実施したことが明らかになった。
世界保健機関(WHO)のモンゴル事務省によると、モンゴルでは、子宮頸がんを公衆衛生上の問題として撲滅するための取り組みを進めている。
日本政府では、この取り組みを支援するため、約63万米ドルをWHOモンゴル事務所に資金拠出しており、モンゴル全国におけるHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を活用した子宮頸がん検診及び早期治療サービスの導入・拡充が進められることとなった。
この支援の一環として、8月13日、2万2000件のHPVDNA検査および531米ドル相当の子宮頸がん診断・治療装置が、保健省および国立がんセンターに引き渡された。引渡し式典には、日本の大使、バトショガル保健大臣、ソコッロWHOモンゴル常駐代表や医療機関などの関係者が出席した。今回の支援には、14種類の高リスクHPVを検出できるHPV-DNA検査キットに加え、前がん性子宮頸部病変の診断および治療のための機器が含まれており、モンゴルの子宮頸がん撲滅に向けた取り組みを強化することとなる。
日本政府は、今回の支援を通じて、モンゴルにおける女性の健康増進と子宮頸がん対策のさらなる強化に貢献していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権はモーリタニアに農業人材育成と食糧援助の支援、8億円の無償資金協力
国交省はカンボジアと上下水道分野の政策・技術セミナー
山口県は簡易日本語を各職場で普及へ
日本はタイと道路交通等の安全管理での協力推進
UNHCR日本窓口が町で難民支援の寄付呼びかけのNPO職員募集、2年目で月収34万円
高市政権はエチオピアの稲作の生産性向上を支援、3.6億円無償資金協力
斎藤知事の兵庫県は外国人材の採用・定着を支援、サポートセミナー開催
北海道は初の外国人地域おこし協力隊を任用し外国人目線で支援、ミャンマー出身者
高市政権はフィジーの人材育成を支援、1.65億円の無償資金協力
鹿児島県は地域経済を支える貴重な外国人材向け理解促進動画、インドネシア語・ミャンマー語版等
アルダーバック・エナジー、経営陣を拡充
True Markets、トークン化株式を提供開始し、最良執行をオンチェーンで実現
Aeris、フィジカルAI時代に向けてIoT eSIMオーケストレーションのリーダーシップを拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店