このページの所要時間: 約 1分10秒
在モルディブ日本国大使館は、日本政府からの無償資金協力により整備された海上救助コーディネーションセンター(MRCC)の新たな開所式を実施したことを発表した。
このプロジェクトは、2021年2月、日本政府と国連薬物・犯罪事務所(UNODC)との間により開始されており、日本政府が拠出した3.89億円(約3700万米ドル)により実施されている。研修施設を備えた新たなMRCCの建設と、モルディブ沿岸警備隊をはじめとする海洋関連の法執行機関の職員を対象とした、海難捜索・救助及び海洋関連法執行に関する専門研修の実施という二つの柱で構成されている。
新たに建設された4階建てのMRCCは、モルディブにおける海難捜索・救助活動の中核拠点となります。1階にはMRCC運用室、事務室及び会議室を配置し、2階には講堂、教室及び海図室を備えた研修施設、3階には会議室、4階には執務室等を設けています。これらの施設に加え、専門研修を実施することにより、モルディブ国防軍(MNDF)沿岸警備隊の即応能力及び関係機関との連携能力の一層の強化が期待されます。
開所式には、主賓としてモハメド・ムイズ大統領が出席し、国防大臣。外務大臣などの閣僚が出席した。また、在モルディブ日本国特命全権大使、オーストラリア政府のインド洋担当特使、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)代表も出席した。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店