横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣

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横田美香知事の広島県は、外国人材を獲得する支援を実施するため、インドとバングラデシュに訪問団を派遣することが明らかになった。

広島県では、令和5年のG7広島サミットを契機にインド・タミル・ナドゥ州との経済交流に関する覚書を再締結し、令和7年には、テランガナ州首相が広島に来訪し、テランガナ州とも連携を深めている。

こうした中、広島県では、イノベーション創出やグローバル展開に必要な高度外国人材を獲得するため、インドの大学生を対象とした日本語等の教育から就職支援までを一体的に支援する「ひろしまアカデミー(仮称)」の構築を進め、タミル・ナドゥ州でジョブフェアを実施するとともに、テランガナ州政府とも連携促進に向け意見交換を行い、タミル・ナドゥ州及びテランガナ州を訪問し、両州との経済交流及び関係強化に繋げていくとともに、平和活動を推進しているバングラデシュに訪問することを決定した。

今回は、この業務を円滑に遂行するため、業務委託先を決定する一般競争入札を実施することとなった。訪問先は、インドのタミルナドゥ州・チェンナイ市、テランガナ州・ハイデラバード市、バングラデシュのダッカ市となる。訪問日程は、10月7日から15日を予定している。委託業務の内容は、『車両借上げ』『通訳』『ガイド』『海外旅行保険』『通信運搬費等』などとなる。訪問者数は、広島県副知事1名、秘書1名、広島県職員5名の合計7名となる。

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