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日本の国土交通省は、2026年日越道路交流会議を7月7日に開催したことを発表した。
日本の国土交通省は、ベトナムとの間で2008年に署名された「道路分野に関する協力覚書」に基づき、両国の道路分野における相互協力を促進することを目的に、日越道路交流会議を定期的に開催している。
今回は、「2026年日越道路交流会議」が開催されることとなった。出席者は、日本側は国土交通省の道路局の局長、大臣官房の官房審議官(道路)、ベトナム側は建設省の道路総局の局長などとなる。議事は、「道路維持管理のための情報技術」「再生アスファルト技術」「斜張橋の維持管理」となった。
会議では、道路維持管理のための情報技術、再生アスファルト技術、斜張橋の維持管理について、両国の知見を共有するとともに、引き続き技術交流を継続していくことを確認した。
また、現地視察として、7月8日および9日に、再生アスファルト工場、レインボーブリッジ、および川崎道路管制センターを視察し、日本の再生アスファルト技術、ケーブル橋における高度な維持管理技術、高速道路の運営を紹介し、各社の専門家と意見交換を実施した。
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