このページの所要時間: 約 1分23秒
高市総理に、排外主義と決別し多文化共生社会の実現を目指すよう提言していた団体らが、日本の外務省と海外支援のODAなどに関して意見交換する場を今年度も設けることが明らかになった。
外務省では、NGOとの連携強化や対話の促進を目的として、ODAの情報提供やNGOとの連携に関して定期的に意見交換する場として「NGO・外務省定期協議会」を設置し、2つの委員会(連携推進委員会、ODA政策協議会)を開催していた。昨年の2025年は、国際協力NGOセンター(JANIC)が議題提案者として、活動報告などを行っていた。
今回は、令和8年度の委員会出席のために来訪したNGO側連携推進委員会委員らが、外務省の英利アルフィヤ大臣政務官に表敬を7月10日に実施した。英利政務官からは、開発協力の戦略的パートナーであるNGOとの間で、更なる連携強化に向けた意見交換を行っていきたいと述べた。NGO側参加者からは、連携推進委員会の活動報告、NGOによるODA事業、NGOと外務省との連携強化の必要性などについて説明が行われた。
なお、国際協力NGOセンター(JANIC)は、2025年10月30日に提言「いまこそ多国間主義の推進と市民社会との協働を:高市早苗総理大臣就任にあたって」を発表し、【排外主義と決別し、偽情報や誤情報への対策とともに、多様なルーツを持つ人々がともに暮らす「多文化共生」社会の実現を目指してください】などと要請していた。また、この団体は、2026年度NGO側コーディネーターに自身が選ばれており、今年度の第1回ODA政策協議会が7月24日に開催されることを発表している。
アセアン10カ国情報










小池都政はグローバル人材育成で海外留学に最大90万円支給、語学留学でも条件次第で可能
第11回日シンガポール統合幕僚協議、防衛協力・交流を推進
高市政権は海外支援ODA等で意見交換、高市総理に排外主義と決別し多文化共生と提言した団体等と
日本政策投資銀行はシンガポール国立大学研究所とAI活用を含む金融の研究開発で協力
神奈川県で多文化共生セミナー、外国人とともに生きる私たちのこれから
高市政権は1億円投入でムスリム等の海外学生ツアー受入強化、問い合わせは回答せずと明言
中国の習近平総書記は軍が強くなってこそ国家の安全が確保されると演説
マレーシア低所得者層へ食料配布支援で9.4万ドル無償資金協力、冷蔵トラック2台供与
三重県ではベトナム語での医療通訳の育成研修、ケガ・出産等の医療制度も
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店