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日本の林野庁とベトナムの農業農村開発省林業局は、「森林及び林業分野における協力覚書」に署名したことを発表した。
日本の林野庁によると、日本はベトナムに対して、JICAが実施する技術協力プロジェクトや林野庁拠出のITTOプロジェクト等により支援を実施するなど、森林・林業分野の交流を継続的に実施してきた。また、ベトナムは近年森林面積が増加傾向で人工林率が約30%と高く、木材製品の貿易でも日本と関わりが深い国でもあるとしている。
今回は、日本とベトナムの間で、「森林及び林業分野における協力覚書」への署名が行われた。署名した者は、日本側は青山林野庁長官、ベトナム側はバオ農業農村開発省林業局長となる。
この署名は、『持続可能な森林経営』『気候変動の緩和と適応』『森林資源の有効活用と管理、レクリエーションや教育などの森林の多面的利用』『森林保全、生物多様性及び森林景観の再生』『防災のための森林管理』『林業セクターの研究開発及び新技術』『人材育成』『合法伐採木材及び関連する貿易』などで協力することを目的としている。
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