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愛知県は、外国人労働者向けに日本の労働関係法令を紹介するパンフレット「知ってる?日本の働くルール!~日本で安心して働くために~」を作成した。
愛知県によると、県内で働く外国人労働者数は、全国第2位となる約17万5,000人にのぼるが、外国人労働者の中には、言葉の壁などの問題から日本の労働関係法令をよく知らないまま働く外国人もいるとしている。その結果、労働条件などに関して使用者との間で問題が生じることがあるとしている。
そのため、愛知県では、外国人が日本で働く上で最低限知っておくべき労働関係法令などを、外国人にも分かりやすい日本語(やさしい日本語)や、外国語(英語、ベトナム語、中国語、ポルトガル語)で紹介するパンフレットを作成した。このパンフレットの主な配布先は、県労働福祉課、県民事務所産業労働課、公益財団法人愛知県国際交流協会、名古屋出入国管理局、外国人技能実習機構名古屋事務所となる。
なお、労働者は、外国人であっても日本人と同じように労働関係法令で守られており、外国人労働者も日本の労働関係法令を知っておく必要があるとしており、日本でこれから働き始めようと考えている者、働き始めて間もない者、さらには働く中で困ったことがある者や疑問を持っている者は、是非、参考にするように呼び掛けている。
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