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北海道は、「中国・ベトナム企業とのオンライン商談会」を2021年1月25日に開催する。
北海道と札幌市で構成する「北海道・札幌市海外拠点連携協議会」では、平成28年度から、環境問題や高齢化社会の到来等の社会的課題の解決に資する技術やノウハウを有する道内企業の海外展開を支援している。今回は、「中国・ベトナム企業とのオンライン商談会」が開催されることとなった。なお、この事業は、「道市連携海外展開推進事業(地域産業育成によるアジア展開プロジェクト)」として行われているものでもある。
主催は北海道・札幌市海外拠点連携協議会(北海道・札幌市)、協力は中国東北三省(黒龍江省商務庁、吉林省商務庁、遼寧省商務庁)、瀋陽市人民政府外事弁公室、中国国際貿易促進委員会 瀋陽市分会、ベトナム計画投資省外国投資庁南部投資促進センター、ベトナム商工省ベトナム輸出促進庁、ホーチミン市外務事務所、ベトナム商工会議所、となる。この事業を受託者しているのは、北海道総合商事株式会社となる。
このオンライン商談会は、「環境・福祉・健康分野の技術や製品等に関する道内企業と中国・ベトナム企業との商談」を行うものとなる。web 会議ツール「Zoom」を使用した 1 商談 1 時間程度のオンライン商談を予定している。参加を希望する企業には、情報シートが送付され、自社の製品、技術及びノウハウ等の特長を入力の上で提出することにより、現地企業との事前マッチングに活用される。なお、商談や事前準備等においては、実施機関がサポートする。
アセアン10カ国情報










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