このページの所要時間: 約 1分19秒
日本の環境省とベトナムの天然資源環境省(MONRE)は、第6回日本・ベトナム環境政策対話を8月24日と25日にオンライン形式で開催した。
日本の環境省とベトナムの天然資源環境省は、「環境分野での協力に関する協力覚書」に署名しており、今までに5回の政策対話を実施して協力関係を強化していた。今回は、6回目となる政策対話が開催されることとなった。
今回開催された会合では、日本側の出席者は、小泉進次郎環境大臣、佐藤ゆかり環境副大臣、八木哲也環境大臣政務官、近藤智洋地球環境審議官、山田滝雄駐ベトナム日本国特命全権大使などとなった。ベトナム側の出席者は、チャン・ホン・ハー天然資源環境大臣、ヴォ・トゥアン・ニャン天然資源環境副大臣、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム特命全権大使などとなった。会合では「環境協力覚書の締結」「気候変動」「廃棄物管理・海洋プラスチックごみ対策」「大気汚染・排水処理・水環境」「環境マネジメント」「今後のスケジュール」「共同声明」などに関しての話し合いが行われた。
「廃棄物管理・海洋プラスチックごみ対策」に関しては、廃棄物管理については、情報共有、技術移転、民間セクターや地方の参画による廃棄物発電プロジェクトの形成で協力を推進することが確認された。海洋プラスチックごみ対策については、「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を確認すると共に、日本ASEAN統合基金プロジェクトを含む地域的イニシアティブの実施に、G20実施枠組みに基づいた情報共有などの協力の協議などについて合意した。
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店