日本の環境省は、ベトナムと海洋ごみモニタリングの分野における協力に関する基本合意書を締結した。
日本の環境省では、世界的な課題である海洋ごみ問題に取り組むため、「ASEAN+3海洋プラスチックごみ協力アクション・イニシアティブ」のもと、中国及び韓国と連携・協力してASEAN諸国の海洋におけるプラスチックごみ削減のための取組を支援してきた。今までのベトナムに対する本分野の協力では、令和元年度より研究者及び政府担当者の人材育成のための研修を行っていたが、協力を更に進展させるため、日本の環境省とベトナムの天然資源環境省は、海洋ごみモニタリングの分野における協力に関する基本合意書を結ぶこととなった。
締結した基本合意書によると、『海洋ごみモニタリングに関する人材育成研修の参加枠の拡大』『ベトナム周辺での海洋ごみ共同パイロットモニタリング調査の実施』『海洋ごみモニタリングに関するマニュアルの作成』『モニタリングデータの共有』を協力して実施していくこととなる。
『海洋ごみモニタリングに関する人材育成研修の参加枠の拡大』では、環境省が研究者及び政府担当者を対象に行っている、漂流ごみのモニタリングに関する訪日研修の、ベトナムからの参加枠を拡大する。
『ベトナム周辺での海洋ごみ共同パイロットモニタリング調査の実施』では、令和3年度に日本から専門家を派遣し、ベトナムの政府系研究機関とマイクロプラスチックを含む漂流ごみ等の共同パイロットモニタリング調査を実施する。
『海洋ごみモニタリングに関するマニュアルの作成』では、共同パイロットモニタリング調査の結果を活用し、ベトナム版海洋ごみモニタリングマニュアルを作成する。
『モニタリングデータの共有』として、両国が収集したマイクロプラスチックを含む海洋ごみのモニタリングデータを共有する。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店