このページの所要時間: 約 1分13秒
日本の国土交通省の総合政策局国際物流課は、日本の物流システムの国際展開の促進に向けて、「日ベトナム物流政策対話」と「コールドチェーンワークショップ」を9月26日にベトナムのハノイで開催する事を発表した。
日本政府では、日本の質の高い物流システムをアジア地域に展開することにより、現地に進出している日本企業の競争力を支え、強化する取り組みを進めている。そのため国土交通省では、アジア各国との政府レベルでの政策対話を実施している。この取り組みの一環として、今回はベトナム政府との物流政策対話等が開催される事となった。
開催される物流政策対話への日本側からの参加者は、物流審議官・総合政策局国際物流課長と物流関連団体・ベトナム進出日系物流事業者・物流関連機器メーカー等となり、ベトナム側からの参加者は、ベトナム運輸省とベトナム物流関連団体・現地物流事業者等となる。
当日のプログラム内容は、『物流政策対話』で、日本側は日本の物流政策の体制と概要、ベトナム政府への物流改善要望、ベトナムでの人材育成支援事業等のプレゼンテーションを行う。ベトナム側は、ベトナムの物流の現状・課題認識、日本からの質疑への回答等のプレゼンテーションを行う。『ワークショップ』では、コールドチェーン物流の必要性について、ベトナムにおけるコールドチェーン物流ネットワークについて、コールドチェーン物流サービスを支えるハードウェアの紹介等を行う
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店