このページの所要時間: 約 1分20秒
独立行政法人の国際協力機構(JICA)は、JICAが円借款で支援するラックフェン国際港の開港式が開催された事を発表した。
この円借款事業は「ラックフェン国際港建設事業」として、日本とベトナムの両国首脳間のリーダーシップにより決定・実施されたものとなり、日越間で初めての官民連携案件となるものである。このプロジェクトでは、下部の港湾、アクセス道路・橋梁等の整備は、円借款を活用し公共事業として実施しており、上部のクレーン等の設備整備や供用後の港湾の運営は日越台の合弁企業が担う「上下分離方式」で実施している。
13日に開催された開港式には、ベトナムのグエン・スアン・フック首相、あきもと司国土交通副大臣、梅田邦夫駐ベトナム特命全権大使、JICA小中鉄雄所長などの約800人が参加した。ベトナムのフック首相は「日本政府と日本国民に感謝する」と述べ、あきもと副大臣は「日越外交関係45周年の記念すべき年に開港したことは意味深い。ラックフェン港の開港は、メコン地域にとって重要になる。引き続き質の高いインフラへの継続的な支援をしていきたい」との旨を述べた。
JICAとしては、この事業に対して2011年から今までに総額1,141.20億円の円借款供与締結契約を結んでおり、本邦技術活用案件として工期を短縮するための地盤改良工法や鋼管矢板井筒基礎等の日本の優れた技術を活用しインフラ建設を進めてきた。JICAは、今後もベトナムの社会・経済発展に貢献するため、運輸インフラ分野での協力に力を入れていく方針である事を表明している。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店