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ベトナムの若手消防行政官と消防士20人が、日本と防災技術交流を行うために2月27日から3月8日まで来日する。
この来日は、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2017 招へいプログラム第18陣」として実施されるものである。また、今回の「防災技術交流」をテーマとするプログラムは、ベトナムの消防分野等に長年にわたった協力を続けてきた日越/越日特別大使の杉良太郎と総務省消防庁と北九州市消防局等の協力のもとで実施されるものである。
訪日する一行は、福岡に到着後にオリエンテーションと総務省消防庁による日本理解講義を聴講する。その後は、消防行政官グループと消防士グループの2グループに分かれて行動する。
消防行政官グループは、北九州産業学術推進機構・産学連携統括センター、北九州市消防局・訓練研修センター、シャボン玉石けん株式会社、総務省消防庁、日本消防検定協会、そなエリア東京、三井不動産レジデンシャルサービス株式会社「すまラボ」、石神井消防団、本所防災館、能美防災株式会社メヌマ工場、トーハツ株式会社、東京消防庁・第九消防方面本部、八王子消防署、東武タワースカイツリー株式会社、日本消防設備安全センターなどに訪問し、視察や意見交換を行う。
消防士グループは、北九州市消防局・訓練研修センターで消防技術の訓練を受けた後に、イオンショッピングモール、小倉北消防署、北九州市消防局、小倉城、北九州市消防局・訓練研修センターなどに訪問し、視察や意見交換を行う。
アセアン10カ国情報










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